目次

どこでもキャビネットで書類を送付する方法

1. 概要

「どこでもキャビネット」を使用して、取引先へ各種書類を送付する方法です。

見積書・注文書・請求書など、取引先へ送付する書類全般に使用します。

<note important> 送信する前に、必ずOutlookから先方へ「これからどこでもキャビネットで書類を送付する」旨を事前連絡してください。 </note>

2. 全体の流れ

3. どこでもキャビネットを開く

以下のURLから「どこでもキャビネット」を開きます。

どこでもキャビネット

4. ファイル送信画面を開く

画面右上の「ファイル送受信」をクリックします。

次に、画面左上の「ファイルの送信」をクリックします。

5. 宛先を設定する

「宛先」の「宛名を追加」をクリックします。

画面右側に「宛名設定」が表示されるので、送信先のメールアドレスを貼り付けます。

メールアドレスを入力したら、ボックス下側の「宛名を追加」をクリックします。

6. 送付するファイルを追加する

「ファイル」の「ファイルを追加」をクリックします。

または、対象のファイルをファイル欄へドラッグ&ドロップします。

<note important> 送付するファイルが、今回送付する対象の書類であることを確認してください。 </note>

7. 件名を入力する

件名には、あらかじめ設定されている件名を使用します。

基本の件名

[どこでもキャビネット]COLORS 受発注窓口(DX 様からのファイル受取依頼

この「[どこでもキャビネット]」の後ろに、今回送付する書類の件名を挿入します。

[どこでもキャビネット]ADJUVANT様(SGL様)向けデータコンバートシステム「io」月額利用料 COLORS 受発注窓口(DX 様からのファイル受取依頼

<note> 送付する書類の内容と件名が一致していることを確認してください。 </note>

8. 有効期限を設定する

「有効期限」は、

14日間

に設定します。

9. パスワードを設定する

パスワードは、

自動で生成して通知する

を選択します。

10. 本文を入力する

本文には、書類を送付する旨を記載します。

本文例

書類をお送りいたします。
ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

※書類の種類や内容に応じて、必要に応じて本文を変更してください。

11. 依頼情報を自分にも送信する

「依頼情報を自分([dx_order@colors-pro.co.jp](mailto:dx_order@colors-pro.co.jp))に送る」にチェックを入れます。

これにより、送信後に自分のメールアドレスにも送信内容が届きます。

12. 送信前に内容を確認する

入力が完了したら、「確認する」をクリックします。

次の確認画面で、以下の内容に間違いがないか確認します。

<note important> この時点では、まだ「送信する」をクリックしません。 </note>

13. Outlookで事前連絡をする

どこでもキャビネットから送信する前に、先方へOutlookで事前連絡をします。

「これから、どこでもキャビネットを使用してパスワード付きで書類を送付する」ことを先方へ伝えます。

13-1. Outlookを開く

Outlookを開きます。

13-2. 宛先・CCを設定する

Outlookのメールに、どこでもキャビネットで送信する際と同じ宛先・CCを設定します。

<note important> 宛先・CCに間違いがないか、どこでもキャビネットの送信先と照らし合わせて確認してください。 </note>

13-3. 事前連絡メールを作成する

本文には、書類をどこでもキャビネットから送付する旨を記載します。

本文例

お世話になっております。

書類につきまして、後ほど「どこでもキャビネット」より送付させていただきます。

お手数ですが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

内容を確認し、先方へ送信します。

14. どこでもキャビネットから書類を送信する

Outlookで事前連絡メールを送信したら、どこでもキャビネットの確認画面に戻ります。

内容に問題がないことを確認したうえで、「送信する」をクリックします。

これで書類の送付は完了です。

15. 送信後の確認

送信後、自分のメールアドレスにも送信内容が届きます。

「依頼情報を自分([dx_order@colors-pro.co.jp](mailto:dx_order@colors-pro.co.jp))に送る」にチェックを入れていることを確認し、送信内容が自分にも届いていることを確認します。

<note> 送信後のメールは、書類を送付した記録として保管しておくと、後から送付履歴を確認する際に便利です。 </note>

16. 最終チェック

送信完了前に、以下を確認してください。